ハイカラオリーブ 

2012年10月ハイカラオリーブ結成からライヴハウス・ホールのみならず、お祭り会場、ショッピングモール、レストラン、映画館、など様々な会場で演奏を行い老若男女問わず親しめる音楽性で年間100本近くのライヴ活動をしてきた。メンバーは結成時の3ピースから2015年12月よりヴォーカル・キーボードの「北野キャサリン里奈」とベース・MC担当の「荒尾アフロ研司」の2人体制になり更なる飛躍を目指す。

このユニットの特徴は絶対音感を持ちクラシックにも精通している割にベタなポップス好きの庶民派女子ヴォーカリストと、日本人離れしたルックスにお喋りで何としてでも会場を盛り上げたがるがすべりキャラのアフロという目立つキャラクター二人が繰り広げる「ポップ・コミカル・感動的」という3要素を表現する音楽演出にあり、ライヴではオリジナル楽曲と時には多数レパートリーを持つカバー曲も駆使し、デジタル音源の活用やサポートミュージシャンの起用も必要に応じて行い「誰にでも楽しめるように柔軟に全力でライヴをする事」をテーマに掲げている。

経歴・実績
「2013年」
・島村楽器HOTLINE2013中部地区ファイナル出場(ベストボーカリスト賞受賞)
・ライヴハウス名古屋今池TOKUZOでの「ムッシュかまやつ」との共演
・地元自治体主催の第一回「夢ぎふJAZZストリート2013」に出演
・名古屋テレビ塔・ジャズドリーム長島・大型ショッピングモールなど多方面でアコースティックライブを実施
・映画「堀川物語」エンディングテーマソング「手紙」収録CDアルバム「ハイカラ物語」をプランディールレーベルより発売

「2014年」
・名古屋市・三重県・石川県・兵庫県など県外でのワンマンライヴ実施
・「名古屋活動写真」製作ドキュメンタリー映画「堀川物語」公開
 同映画上映会にて中区役所ホールでテーマ曲「手紙」などを関係者500名の前で披露
・ノリタケの森音楽祭ゲスト出演
・栄ミナミ音楽祭2014出場
・鈴鹿8耐イベント「バイクであいたいパレード」ゲスト出演

「2015年」
・三重県「天然温泉JAB」「四日市CHAOS」にて2日連続で日本を代表するハードロックバンド
「EARTH SHAKER」Vo. MARCYとの共演を果たす
・「名古屋活動写真」製作ドキュメンタリー映画「元零戦搭乗員 原田要の一世紀」のエンディング曲にハイカラオリーブ楽曲「今を生きる人へ 〜あの日の空を忘れない〜」が抜擢され、2015年3月中区役所ホールでの映画公開を予定すると同時に当日の同会場でのハイカラオリーブが演奏発表をする
・現在マンスリーで国宝犬山城の城下町「昭和横丁」にて犬山お助け隊のグループとして演奏・パフォーマンスを通じて城下町を盛り上げている
・三重県鈴鹿市のレーベル「pinkeye RECORDS」からミニアルバム「すぺいしぃ」を全国リリース
・三重県四日市天然温泉JABとのコラボレーションシングル「湯ったり戦隊ミレンジャー+謎の救世主」のシングルリリース